ハウスクリーニングには一般的な清掃を行うものに加え、日常的な家事を代行してくれるものがあり、料金も東京・埼玉・大阪など地域によって相場が異なります。
ハウスクリーニングですが、最近は人が気軽に利用するようになってきました。
以前は特別なものという印象が強かったハウスクリーニングの需要に対し、悪質なクリーニング業者も増えています。
電話では出来ますと言われたのに、当日になって出来ませんと言われてしまったり、キャンセルしたら法外な金額を請求されてしまったり、「数百円でクリーニングしますよ」ということだったのに、実は高額な掃除用品の勧誘目的だった、など、さまざまです。
受け答えの際の言葉遣いや丁寧さはもちろんのこと、作業内容に関しても、一方的に押し付けてこないか、事と出来ない事を明確にしているかなどもポイントです。
馴染みのあるクリーニング業者なら別ですが、そうでない場合は必ず見積書をもらっておきます。
換気扇は分解清掃までしてもらえるのか、台所は戸棚の中まで清掃してくれるのか、など、どこまで作業してくれるのかを確認しておきます。
目安として、国家資格ではありませんが、NPO法人日本ハウスクリーニング協会といった任意団体が認定する技能検定制度があります。
お家の中のプライベートな場所の事ですし、それなりの費用を払うので、やっぱり信頼できる、きちんと仕事をしてくれるクリーニング業者を選びたいです。
友人や知人からの口コミ情報があれば一番良いです。実際に利用したことがある人からの情報は、信頼できる確かな情報です。
周囲に口コミ情報はない、という人は、電話帳を見てみると、たくさんの業者が見つかります。
手軽にインターネットで検索してみましょう。
ハウスクリーニング業者に一括して見積りがとれるというサイトもあります。
適当な業者がいくつか見つかったら、見積もりを出してもらいます。
1つの業者からではなく、いくつかの業者から出してもらい、比較してみましょう。
どこまでクリーニングをしてくれるのか、明確に聞いてみます。
戸棚の中までクリーニングしてくれるのか、換気扇はキッチンの料金に含まれているのか、換気扇は分解してクリーニングしてくれるのか、などです。
よく分からないところがあったら、業者に直接聞いてみましょう。業者の対応は丁寧かどうか、確認することもできます。
普段できない箇所まで徹底的に綺麗にしてくれるサービス「専門型」が一般的に知られているハウスクリーニングだと思いますが、日常的な清掃、普段私達が行っている清掃を代行してくれるクリーニングサービス「家事代行型」もあります。
家事代行型は、専門型より気軽に、多くの人に利用されています。
共働きで、忙しくて家事ができないという人。看病のため、掃除の時間がとれない、掃除の時間より、家族の世話を優先したい、という人。掃除に疲れている人。
家事代行型のクリーニングは、専門型クリーニングとは違って、重い物を運ぶ必要がないので、主に女性スタッフがメインに従事していることが多いです。
掃除だけではなく、色々な家事も一緒に行ってくれるのが家事代行型の大きな特徴です。
アイロンがけ、料理、庭の手入れ、などなど。
クリーニングよりスマートなイメージで、お手伝いさんを必要な時だけお願いする、といった感覚です。
価格設定は、業者によって様々ですが、平均的に、3時間で1万円前後といったところでしょうか。